高根台団地の街づくり構想図

2011年7月19日
立ち退きが済んで取り壊されていく高根台団地。
そのフェンスに街づくり構想図が掲載されていました。
110719takanedai.jpg
よく見えないので、拡大!
110719takanedai2.jpg
真ん中の青いところが徳州会病院ですね。
その北側に高齢者施設と保育所ができるようです。
意外に戸建てのエリアが多いんですね~。
分譲になるのだろうか・・。
まぁ、いままで建っていた団地よりも高い建物を建てるわけだから、戸数は充分すぎるし、こんなもんか・・。
いろいろ反対運動もありますが、築50年、鉄サッシ窓時代の建物ですから取り壊しもいたしかたないところかとは思います。
ただ、URの賃貸料は高すぎると思いますね。
そんなのは民間に任せておけばいいのであって、長年この団地に暮らしていた人たちだけでも引き続き入居できるような配慮があってもいいと思います。
あ、URも民間か。(–;)
本当の意味での民間が解決していくべき局面に来ているのでしょう。
777万円で家が建つ時代です。ぼったくりに未来はない、と信じたい。
110719takanedai3.jpg
さくら公園に近い敷地の北側には貯水池ができるようです。
この絵のように子どもたちが虫取りなどして楽しめる場所ができるなら、それも悪くはない、かな。問題はそこにいくらかけるのか、財源は?、でしょう。
あぁいかん、テレビの見すぎかも。
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

『高根台団地の街づくり構想図』へのコメント

  1. 名前:元・松が丘のガキチャリダー 投稿日:2014/03/27(木) 13:01:44 ID:aeefbf993 返信

    高根木戸団地、建て替えて高層化されているのですね。
    松が丘に3年、大穴に5年住んでいましたので、この辺りも自分の庭感覚でチャリで走り回っていました。
    戸建て住宅予定地の中にある高根木戸第3公園は、恐竜がある公園ですか?子どもたちの間では「恐竜公園」と呼ばれていたのを覚えています。
    お年寄りや子供たち、シングルマザーや低所得者層にやさしいまちづくりであって欲しいですね。
    少子化に歯止めをかけるのは、安心して暮らせるまちづくりがベースだと思います。
    そういえば、高根台団地の北側、大穴方面に向かうバス通りに市民プールがありましたね。今は無くなってしまったようですが。
    この市民プールが出来るまでは、夏休みは毎日のように船橋市運動公園の市民プールまでチャリで行っていました。
    懐かしい思い出です。

  2. 名前:きたならぱぱ 投稿日:2014/03/27(木) 21:26:17 ID:d3ca74ac2 返信

    元・松が丘のガキチャリダーさん、こんにちは。
    そうですそうです「恐竜公園」は健在です!
    やっぱり特徴ある公園ですからそのまま残してほしいと思うし残すことになったのでしょう。(^^)
    大穴市民プール、なくなってしまいました。
    こちらも老朽化が閉鎖の理由でした。
    戸建エリアの造成は粛々と進み徳州会病院も完成が近づき、徐々に新しい街として生まれ変わろうとしている。現在の高根台はそんな状況です。