木戸川に汚染物質が、続

 

今日はいい天気。

気温が少し低めで、毛皮が脱げない犬にとっても気持ちのいい天気ではないでしょうか。

ということで、今日もお散歩へ。

今日は木戸川の上流方面へ。

高根台さくら公園から第3調整池、第1調整池へと進みました。

すると。

高根台第一調整池の中に貯まっている水が、先日の中流エリアと同じような感じで白く濁っていました。

最近散歩中の動画を撮っているので、タイミングよく発見時の様子も撮っていました。

FHD画質なので、YouTubeの設定で高画質を選択すると濁り具合もわかると思います。

なんで?

ぜんぜん場所違うじゃん。

なのになんでおんなじように白くなってんの?

わけのわからない不安を感じてしまいました。

「特集:木戸川」の記事でも追っていますが、ここの水も木戸川へと流れていくんです。

ほんと、大丈夫なんだろうか。

ご覧になった近隣のみなさん。

まぁもう12月だし、川に入る人はいないと思われますが、念のためご注意くださいませ。

 

2020/12/9追記:

船橋市役所 建設局下水道部下水道河川管理課の方からご連絡をいただきました。

この映像を元に調査いただき、住宅の塗装業者が塗料を側溝に流したため、ということが判明しました。
数日中に業者によって池の清掃を行うとのことです。

確かに、外壁塗装で流れ出た廃水は、しっかりと回収するよう心がけていなければ、側溝に流れ込み、河川へと流れ着いてしまうように思います。

下水道河川管理課のみなさん、早急に動いていただき、ありがとうございました。

 

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