常盤平団地 like 前原団地 (Special thanks to 元新京成沿線住民さん)

主に元新京成沿線住民さんへ

かつての前原団地の写真、撮ってなかったかな~撮ったことはなかったっけ~と探してみましたが、残念ながら見つけることはできませんでした。

しかし、びっくりするほどよく似た写真を見つけることができました。一瞬、あった~前原団地~!と思ったくらい。
それがお題のとおり、常盤平団地の写真になります。

前原団地の入居が開始されたのが1960年(昭和35年)10月。
1959年から入居募集を開始した常盤平団地とはほぼ同期の間柄で、建築様式も同一だったようです。
中でもスターハウスと呼ばれる、空から見るとY字の形をした住居棟を擁しているという共通点があり、建築時期もほぼ一緒なだけにとてもよく似ています。

たまたま娘の学校の課題で常盤平団地が取り上げられ、見に行って写真を撮ってあったものが出てきました。
といっても3年ほど前の初夏のものですので、そんなに古くもないんですが。

それをここに掲載したいと思います。
懐かしいと思える箇所があれば幸いです。

同じ新京成沿線の団地とはいえ、やはり異なる場所ですのでぜんぜん違うものも多いとは思いますが、住んでなかったワタクシでさえおや?と思う部分がありましたので、住んでいた方ならではの”刺さる”映像があるような気がしてます。

課題のテーマが環境とか遊歩道とかだったので、スターハウスに注目して撮ってなかったのが残念です。
まぁ近いんで、また行けばいい話ではありますが。

でも最近ますます忙しくって。
まさに貧乏暇なし。コロナ貧乏。
初孫もできましたし。
見に行ってる暇はない、か。

前原団地は取り壊されてしまいましたが、常盤平団地は耐震化などのメンテナンスを行い存続させる方針でいまも健在ですので、桜の季節になったら花見ついでに現物を見てみるのもいいかも。
高根台団地も取り壊しが進んでいましたが、途中で方針転換があり、現存する棟は存続させるようです。

時代の流れというか分かれ目というか、なんか考えさせられます。

コメント

  1. 元新京成沿線住民 より:

    きたならパパ様、お元気でしょうか? 団地の写真の記事を書いて下さり、誠に有難うございます! そして、私向けに、記事を書いて下さり、恐縮です……。写真を拝見致しましたが、幼少期の思い出が、よみがえってきました。まさに、私の「心に刺さって」来ました! 特に「スターハウス」の外観、階段、そして、玄関の青色のドアの写真!!!。私を一気に、子供の時代に、連れて行ってくれました。そう、何もかも夢に満ち、幸福な時代にです。あたかも、優しい両親が現れ、私自身も元気に走り回っているかの様に、思えて来ました。きたならパパ様、本当に有難う!! 貴ブログに出会って、本当に良かったです。現在は、自宅と病院の往復です。だけど、難病治療に役立つであろう、医療データを提供していると思うようにしております。つらい時、貴ブログを読むと、気持ちが癒やされます!有難うございました!! 長文失礼。

    • きたならぱぱ より:

      元新京成沿線住民さん、こんにちは。

      「何もかも夢に満ち、幸福な時代」という一言、刺さります。

      我々が生きてきた戦後の昭和はまさに、そんな時代でした。
      電話はイエ電、電車は切符、車はMT、トイレは和式、娯楽はテレビだけ、チャンネルはガチャガチャ、ビデオなんてない、店は7時で閉店、土曜日は半ドンで週休2日制ですらなかった時代。

      ずいぃぶんん変わりました。

      便利になりました。

      でも。

      以前の、不便だったあの頃のほうが、楽しかったような気がするのは何なんでしょうね。

      夢があった。ってことなのかな。

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